筋膜の癒着はなぜ起きる?

こんにちは。
成田市の腰痛・頭痛専門 整体院了です。

テレビや雑誌などで「筋膜」について取り上げられるようになりましたが、本日はその筋膜になぜ癒着が起きるのかご案内していきます。

正常な筋膜の状態は多くの水分を含み、しなやかでとても弾力性があります。
体内の器官を適切な位置に保ち、それぞれが機能にかなった自由な動きをすることを可能にします。

ところが、生活習慣の偏り・姿勢や動作のくせ・事故などによる怪我・慢性的なストレスなどにより、身体のどこかに緊張が集中するとその部分の筋膜に変化が起こります。

最初に、体液の流れが減少します。
これは体液を運ぶ脈官が筋肉の緊張によって締めつけられるからです。
そのため、その部分に栄養が行き渡らなくなり、そこから出た老廃物なども排出されにくくなります。

こうして働きが低下すると、その部分の筋膜の繊維であるコラーゲンが固まり始めます。
筋膜は、柔軟性や弾力性を失って固くなり、粘着性が増します。
その結果、ねじれて萎縮したり、本来滑り合うはずのものが癒着してしまいます。
これが筋膜の癒着の流れです。

本日のブログはここまでにさせて頂きます。
筋膜について気になったら整体院了へご相談下さい٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

腰痛・頭痛専門 整体院了 成田

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